08/22|||TOP↑
こんばんは、リアル都合でまったくオンできていない、レンです。

大航海時代が始まった当初、インド・中国方面の情報はあれど、アメリカ大陸の情報は皆無に等しいものでした。
実利を伴うインド・中国方面の交易に対し、アメリカ大陸は金銀以外の主要交易品がなく、魅力的ではなかったのでしょう。
だがしかし! 地理コンプ記念で、とある酒場で飲んでいたところ、ちょっとした噂話が耳に入りました。
男1「おい、お前聞いたか? コロンブス様がアメリカ大陸の港町に「ポルトベロ」って命名した港町があるらしいぜ。」
男2「あぁ、聞いたさ。なんでも、「美しい港」って意味だそうだな。まぁ、俺らみたいな半端者ではたどり着くことすら出来なさそうだが…」
男1「そうだな、アメリカ大陸といえば、帰ってこれる船員は2割ほどと聞く。たとえJapanese「龍宮城」みたいなところだとしても、行く勇気は出せそうにないな」
美しい港…
「英雄色を好む」の例えもあります。
コロンブスが英雄かどうかは知らないのですが、当代の有名人が命名した港町、きっときれいな女性が集う港町であろうと、私の心はわくわくしてきました。
前回、アデンで廃れかけた心を癒してくれる、そんな港町かもしれません。
もちろん 美しい港町=美しい女性がいる港町=ホストクラブを知っている人がいるかも という公式も成り立ちそうなので、情報も集まりそうです。
そうとわかればいざ出航!
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FC2人気ランキング:押せばレンが出航します! タブンネ
現代では世界遺産にも登録されている、パナマのカリブ海沿岸の要塞群の中に組み込まれている港町、それがポルトベロ。
港が繁栄してた時代には、南米各地からの金銀の集散地として、大西洋岸の交易の中心として栄えたそうです。
また、パナマで陸揚げされたインカの財宝を、スペインまで運搬するためのカリブ海側の港町という顔も持っていたようです。
最後は、英国の海賊に襲撃され、略奪の極みを受け、滅んでいったとも言われているようです…
そんな港町、ポルトベロ。
現在繁栄しているかどうかは定かではありませんが、大西洋を横断してでも行く価値はありそうです。

嵐にあいながらも、航海すること40日程…
何とか無事に、「美しき港」ポルトベロが見えてきました。

早速ポルトベロに入港です。
どれほど美しい町なのでしょう、そして、どれほど美しい女性がいる町なのでしょう。
私の心臓の鼓動が、船員たちに聞かれてしまいそうなほどです。

名倉に怒られましたよ、えぇ…
さて、上陸、です。
上陸したところ、アフリカ・インド方面と同じく、オープンカフェの雰囲気漂う場所を発見しました。

見渡す限り、町は閑散としています。
時間の関係でしょうか、とりあえず私は、マスターに酒を注文し、一杯やっていたのですが…
そうです、酒場娘が見当たりません。
近くの船乗りに聞いても、何も答えがありません。
仕方がないので、マスターの隣にいる彼に、話しを聞いてみようと、酒を酌み交わしてみます。

気さくな兄さんですが、うーん、たいした情報はないですな…
酒を酌み交わすことは出来るのですが、どうやら情報料として貨幣を渡すことは不可能な様子。
これは仕方がないと思い、準備していた美人の酒場娘に貢ぐためのアクセサリーを渡し、情報を買ってみようと試みました。

あれ?
あれれれれ??
なぁんか、台詞が怪しいのですが…
ベットマークも出ているのですが…
ははぁ… 読めました!
どうやら、彼は情報屋のようです。
こんな人目につく場所では情報は売れないということでしょう。彼のアジトへ向かうこととしました。

あぁいいさ!
何も気にしないさ!
美人酒場娘の情報がもらえるなら、どこにでもついていくさ!

あ〜れ〜

まぶしいとです…
また、私が知らなかったはずの世界を、知ってしまったとです…
翌朝ラウルの発した言葉は、自主規制とさせていただきました…
ダレカワタシヲタスケテ
さぁて次回は!
すみませんすみません。
リアル都合により、次回の記事はオヤスミさせていただきます<(_ _)>
たぶん、まともにオンできませんもので・・・

大航海時代が始まった当初、インド・中国方面の情報はあれど、アメリカ大陸の情報は皆無に等しいものでした。
実利を伴うインド・中国方面の交易に対し、アメリカ大陸は金銀以外の主要交易品がなく、魅力的ではなかったのでしょう。
だがしかし! 地理コンプ記念で、とある酒場で飲んでいたところ、ちょっとした噂話が耳に入りました。
男1「おい、お前聞いたか? コロンブス様がアメリカ大陸の港町に「ポルトベロ」って命名した港町があるらしいぜ。」
男2「あぁ、聞いたさ。なんでも、「美しい港」って意味だそうだな。まぁ、俺らみたいな半端者ではたどり着くことすら出来なさそうだが…」
男1「そうだな、アメリカ大陸といえば、帰ってこれる船員は2割ほどと聞く。たとえJapanese「龍宮城」みたいなところだとしても、行く勇気は出せそうにないな」
美しい港…
「英雄色を好む」の例えもあります。
コロンブスが英雄かどうかは知らないのですが、当代の有名人が命名した港町、きっときれいな女性が集う港町であろうと、私の心はわくわくしてきました。
前回、アデンで廃れかけた心を癒してくれる、そんな港町かもしれません。
もちろん 美しい港町=美しい女性がいる港町=ホストクラブを知っている人がいるかも という公式も成り立ちそうなので、情報も集まりそうです。
そうとわかればいざ出航!
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現代では世界遺産にも登録されている、パナマのカリブ海沿岸の要塞群の中に組み込まれている港町、それがポルトベロ。
港が繁栄してた時代には、南米各地からの金銀の集散地として、大西洋岸の交易の中心として栄えたそうです。
また、パナマで陸揚げされたインカの財宝を、スペインまで運搬するためのカリブ海側の港町という顔も持っていたようです。
最後は、英国の海賊に襲撃され、略奪の極みを受け、滅んでいったとも言われているようです…
そんな港町、ポルトベロ。
現在繁栄しているかどうかは定かではありませんが、大西洋を横断してでも行く価値はありそうです。

嵐にあいながらも、航海すること40日程…
何とか無事に、「美しき港」ポルトベロが見えてきました。

早速ポルトベロに入港です。
どれほど美しい町なのでしょう、そして、どれほど美しい女性がいる町なのでしょう。
私の心臓の鼓動が、船員たちに聞かれてしまいそうなほどです。

名倉に怒られましたよ、えぇ…
さて、上陸、です。
上陸したところ、アフリカ・インド方面と同じく、オープンカフェの雰囲気漂う場所を発見しました。

見渡す限り、町は閑散としています。
時間の関係でしょうか、とりあえず私は、マスターに酒を注文し、一杯やっていたのですが…
そうです、酒場娘が見当たりません。
近くの船乗りに聞いても、何も答えがありません。
仕方がないので、マスターの隣にいる彼に、話しを聞いてみようと、酒を酌み交わしてみます。

気さくな兄さんですが、うーん、たいした情報はないですな…
酒を酌み交わすことは出来るのですが、どうやら情報料として貨幣を渡すことは不可能な様子。
これは仕方がないと思い、準備していた美人の酒場娘に貢ぐためのアクセサリーを渡し、情報を買ってみようと試みました。

あれ?
あれれれれ??
なぁんか、台詞が怪しいのですが…
ベットマークも出ているのですが…
ははぁ… 読めました!
どうやら、彼は情報屋のようです。
こんな人目につく場所では情報は売れないということでしょう。彼のアジトへ向かうこととしました。

あぁいいさ!
何も気にしないさ!
美人酒場娘の情報がもらえるなら、どこにでもついていくさ!

あ〜れ〜

まぶしいとです…
また、私が知らなかったはずの世界を、知ってしまったとです…
翌朝ラウルの発した言葉は、自主規制とさせていただきました…
ダレカワタシヲタスケテ
さぁて次回は!
すみませんすみません。
リアル都合により、次回の記事はオヤスミさせていただきます<(_ _)>
たぶん、まともにオンできませんもので・・・
押したから
はい押しましたので出航して下さい。私の代わりに出航して下さい。私は出奔します(^o^)/
強くなって帰ってきます!
レンがいないと皆が寂しがってます(;>_<;)
まあ忙しいなら仕方ないねー
私も忙しくてさー、仲間仲間アハハハ≧(´▽`)≦
強くなって帰ってきます!
レンがいないと皆が寂しがってます(;>_<;)
まあ忙しいなら仕方ないねー
私も忙しくてさー、仲間仲間アハハハ≧(´▽`)≦
押したから その2
押しました、押しました。
お忙しいとは思いますが、また落ち着いたら戻ってきてください〜。
半裸族の一員としてお待ちしています。
自分が忙しくなってたりしないかなと、
不安にもなりますが…(;´∀`)ゞ
お忙しいとは思いますが、また落ち着いたら戻ってきてください〜。
半裸族の一員としてお待ちしています。
自分が忙しくなってたりしないかなと、
不安にもなりますが…(;´∀`)ゞ
ホモ発見!
ナニがあっても・・。
BL反対εε=ヽ( `Д´)ノ ウワァァァン
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